App Editor画面操作

App Editorの画面操作について、上部メニューバーに沿って説明します。

 

  • ダッシュボード
    ダッシュボードでは各アプリ・テーブルの分析結果を一覧で表示させることができます。

    ダッシュボードの各機能は下記の通りです。
    ①▼よりダッシュボードの切り替えが可能です。
    ②ダッシュボードの編集を行います。
    (名前の変更、分析グラフの追加、表示列の追加、共有、削除が行えます。)
    ③ダッシュボードを新規作成します。
    ④グラフの編集を行います。

 

  • アプリ
    アプリメニューにはアプリ、テーブル、コネクタ、アプリライブラリがあります。

    ■アプリ
    作成したアプリが一覧で表示されます。
    ①アプリグループおよびアプリを新規作成します。
    ②アプリ名で検索ができます。

    ■テーブル
    作成したテーブルが一覧で表示されます。
    ①テーブルを新規作成します。
    ②削除済みテーブルを表示し、復元します。

    ■コネクタ
    外部データとの接続時に使用します。
    作成したコネクタが一覧で表示されます。
    ①コネクタを新規作成します。
    ②削除済みコネクタを表示し、復元します。

    ■アプリライブラリ
    アプリ作成に役立つ情報を参照できます。

 

  • ショップフロア
    ショップフロアではステーション、マシン、ゲートウェイ、ビジョンを確認することができます。

    ■ステーション
    ①登録済みステーションを一覧で表示します。※Playerインストール時にステーションを登録します。
    ②選択したステーションの詳細、実行画面を表示します。
    ③選択したステーションを削除します。
    ④ステーションを新規作成します。
    ⑤共有可能なリンクを管理します。

    ■マシン
    ①表示項目を変更します。
    ②レイアウトを変更します。
    ③データソースごとに表示します。
    ④新たに接続するマシンを登録します。

    ■ゲートウェイ
    登録済みゲートウェイを一覧で表示します。※ゲートウェイ接続時に登録します。

    ■ビジョン
    作成したカメラの設定、ディテクタを表示します。
    ①カメラ、ディテクタを切り替えます。
    ②カメラ設定を新規作成します。
    ③ディテクタを新規作成します。

 

  • その他
    ■アクティビティ
    最近のアクティビティを表示します。

    ■ヘルプ
    ナレッジベースの参照やTulip Playerのダウンロードが可能です。

    ■設定
    プロフィールの設定や、App Editorの設定を変更します。